ダイエット仮説

勝間先生が栄養価整えて急激な血糖値の上昇を抑えるとダイエットになると言っていた

この論理が私は今までわからなかった

血糖値が上がると満腹になる

人間のセンサーはこれだけ

胃が膨らんでもそれは満腹感と関係がない

血中のミネラルビタミンが欠乏しても空腹感には関係がない

脳に届くブドウ糖の濃度のみが満腹感を管理している

で考えた

もしかして我々の脳は体調味お腹の重さなんかを統合的に無意識に判断して満腹中枢の値と照らし合わせて判断してるのかもしれないな

ということ

今まで満腹中枢の値は絶対的だと思っていた

血糖値が80になれば空腹

130になれば満腹といった感じ

でもこの値の解釈を相対的に脳は変えているのだ

例えば血糖値150に5分など短い時間でなったとする

すると満腹と感じる基準(しきい値)を脳は引き上げる

よくある血糖を緩やかに絶対値を大きくあげない理論はこれで説明できる(これ本当に意味わからなかった)

空腹満腹のしきい値を低く保てということ

噛む回数も満腹とは関係がない

だがこんくらい噛んでこのくらい胃が膨らんで血糖値がこれくらいあがった

その辺を統合的に脳は判定してものを食べたいかどうか決めている

ミネラルビタミンのセンサーは舌だ

味蕾

この理論実感的にもわかる

もり食いした次の食事は逆にたくさん食べたくなるのだ

納得