奇跡が起きた

禁酒セラピーは賛同出来ない部分も多かったけど

飲み会で飲まなければ悟りが開けるっていう具体例だけ実行してみたら

ほんとだった

飲まなくてもしゃべれるし沈黙があってもしばらく考えて話し出せばいいだけだった

隣や周りから悪口言われてるように聞こえても、そのままにしておけばいいだけだった

ストレスを感じても、ただ受け入れればいいだけだった

必死に逃げていたものは、まだすごく怖いものだけど

だからと言ってお酒を飲むことでそれらは全然解決していなかった

その場を凌いでも2,3日恐怖に身動きがとれなくなるだけの先延ばしだった

その後、連続飲酒でごまかしてフラッシュバックが残るだけの意味のない行為だった

目の前の人がお酒を飲んでいようが私は飲まなければいいだけだった

店中お酒を飲んでいても別に関係なかった

全然羨ましくなかった

彼女らは適正飲酒者であるから私の飲酒とは全然関係のない行為なのだ

お酒がなければ出来ない決断なんてしなくてよかった

一時盛り上がって決めた方向性より素で色々検討しながら物事を進めていくことも重要だった

なになにでなければいけないなんて縛る必要なかった

とりあえず今とても気分がいい

今までアルコールを摂取して家に帰って寝た時ももちろん気持ちが良かったがw

その後来る二日酔いがないし

また別の種類の爽快さである

前向きな自暴自棄でない感じが少ししている

まともな感じ